男子たるもの、パフェみたいな男になるべし!

銀座でパフェを食べながら気づいたこと


アラフォー・アラフィフの皆さん、自分磨きは続けていますか?
「もう若くないし…」「20代には勝てない…」と、どこかでブレーキを踏んでいませんか?

私は先日、銀座で昼カフェデートをしてきました。
場所は東銀座のホテルグランバッハ。季節限定の栗と洋梨のパフェを注文しました。

このパフェ、見た目だけで言えば派手な部類に入ります。
鮮やかな栗色のモンブランクリーム、洋梨の透き通るようなソルベ、下層にはカカオニブのクランブル、最後に紅茶とカシスのジュレがふわっと香る。
一口目から「お、凝ってるな」と思わせる華やかさがあります。

しかし、食べ進めると分かるのは、主役はあくまで栗と洋梨だということです。
砂糖の甘さに頼らず、素材そのものの深みで勝負している。
装飾はあくまで“引き立て役”であり、中心の2つを輝かせるために存在しているのです。

そのとき、ふと気づきました。

恋愛やモテの本質も、これとまったく同じ構造なのではないか。

「服装」「筋肉」「トークテク」「ブランド物」
これらは全部、パフェで言うクリーム・トッピングに過ぎません。

大事なのは “素材そのものが魅力的であること”。

私たちは「栗」や「洋梨」になるべきです

服装や外見だけで魅力を作ろうとする人が多いですが、それはパフェで言えば

「シロップ増やして見た目だけ映えるようにしたパフェ」

の状態です。

SNS映えはするかもしれませんが、食べればすぐに飽きられます。

逆に、素材が良ければ派手な装飾がなくても人は「また食べたい」と思う。
恋愛も同じです。

人としての核(素材)を磨くことが最優先です。

それは例えば、

  • 一緒にいて落ち着く空気感
  • 相手を尊重できる姿勢
  • 自分の人生をちゃんと生きている
  • メンタルが安定している
  • 話していて楽しい、心が軽くなる

こういった**「本質的な魅力」**です。

外見を磨くことは悪くありません。
しかし、それは“後からのトッピング”であり、土台ではありません。

データでも「素材重視」が証明されている

内閣府の令和6年調査によると、
20〜39歳女性が結婚相手に求める条件の上位3つは、

  1. 一緒にいて落ち着ける・気を遣わない
  2. 価値観が近い
  3. 一緒にいて楽しい

いずれも50〜65%と非常に高い数値です。

その後に来るのが、

  • 経済力
  • 家事力
  • 恋愛感情

そしてその下にようやく、

  • 容姿・ルックスが来ます。つまり、「筋トレ・ファッション・清潔感だけ頑張っても上位条件を満たしていない」ということです。極端に言えば、
    筋肉ムキムキでブランド物に身を包んだ人よりも、
    話していて安心感がある人の方が選ばれる確率が高い。これは年齢を重ねる男性にとって朗報です。
    若さや見た目で勝負する必要はなく、人生経験や深みで勝てるからです。

    図表
    男女共同参画社会に関する世論調査(令和6年9月調査)

では、何から磨けば“素材”は良くなるのか?

ここが具体策です。
素材=男としての本質は、以下の要素で強くなります。

① 自分の人生に目的や軸があること

趣味でも仕事でも構いませんが、
「自分の人生をちゃんと舵取りしている男」は魅力的です。

逆に、愚痴・不安・焦りで毎日を埋めていると人は離れます。

② 感情のコントロールができること

・連絡が返ってこない
・予定をずらされた
・会話が噛み合わない

そんなときにいちいち動揺しない落ち着きが、女性の安心感につながります。

③ 最低限の経済力

豪華なデートをする必要はありません。
ただし、恋愛は余白が必要です。

生活を支えるのに必死な状態では、魅力を発揮する余裕がなくなる。
だからこそ、“多少の可処分所得+時間”は鍵になります。

④ 会話によって相手の感情を動かせること

  • 話題の選び方
  • 聞き方
  • リアクション
  • ユーモア

これは鍛えられるスキルです。
生まれつきの才能ではありません。

多くの大人の男性は「順番」を間違えている

正直に言います。

アラフォー・アラフィフで伸びない人は、

中身が整っていない状態で、外見だけ整えようとする。

逆に伸びる人は

中身 → 外見 → 演出

この順番で磨いていきます。

年齢を重ねた男性は、若さでは勝負できません。
しかし、若さを求める必要もありません。

むしろ 経験・成熟・余裕 が最大の武器になります。

まとめ:パフェは“素材”が主役。男性も同じです。

一言でまとめると、

男は、盛る前に磨け。
そして磨いた自分を堂々と見せろ。

素材が良くなれば、見た目の装飾は自然と似合います。
逆に素材が弱ければ、どれだけ盛っても薄っぺらく見えます。

年齢を言い訳にせず、
今日から少しずつ素材=人間性を磨いていきましょう。

そして、自分が胸を張れる男になったら、こう言えるようになりたいですね。

「よかったら、味見してみませんか?」

人生も恋も、まずは自分自身が“美味い男”であること。
そこからすべてが動き出します。

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もし「中身を磨く」ことを意識しながらも、
実際の出会いの場で結果が出ていないと感じるなら、
戦略を持って行動するタイミングかもしれません。

僕自身、感覚や運任せで動いていた時期は成果が出ませんでした。
でもアプリの入口(出会う→なごむ→サシアポる)の流れを体系化してから、
「ちゃんと次につながる出会い」が増えました。

その具体的な手順をまとめたのが、こちらです。

『おとあぷ』– 大人男子専用マッチングアプリ攻略バイブル
出会う確率を最大化し、関係を自然に継続する3ステップを解説しています。

興味がある方は、続きはこちらからどうぞ。

おとあぷVer3.0【おとな男子専用マッチングアプリ攻略大百科】

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見た目や会話を磨くのと同じくらい、
「連れていける店を持っている」ことは強い武器になります。

今回のパフェも、オズモールで見つけました。
雰囲気が良く、女性が喜びそうな店が探しやすいので、大人のデートと相性がいいです。

“場所の選び方”は、男の魅せ方そのもの。
迷ったらまずここから探してみてください。
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