『鬼速PDCA』:ビジネスでのアピールにつながる、タイム/タスクマネジメントの勘所

本書はPDCAサイクルの回し方を解説した本です。

「PDCA」は誰でも聞いたことがあると思うが、実際にきちんと回せている人は少ない、と著者はいいます。

ビリーもその一人です。自分では回せているつもりであったが、P・D・C・Aのどれをとっても甘かったと言わざるを得ません。。

具体的にはどう使う?

例えば、D(DO)のフェーズでは、行動目標の分け方が多岐に渡ります。いや、多岐に渡るというか、数が多いのでこのように表しましたが、実際には“深掘り”がすごいんです。

今まで立てていたゴールやKPIに加え、著者はKDI(Key Do Indicator;どれだけ計画を実行できたかを表す指標)を提唱しています。それをさらにDOやTODOにまで分け、日常に落とし込んでます。

その他のフェーズも万事この調子。

小さいサイクルを何度も何度も回していく

実際に慣れるまではかなりの時間ががかると思いますが、著者も何度も作り直して今のサイクルを作り上げたらしい(今後も変わる可能性がある、とのこと)。この本の通りに完璧にこなすのは大変ですが、少しずつでも取り入れていけば、止まっていたり、回転が遅いPDCAも確実に動き出すと思います。

その他のアピールinお仕事シーン

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